きょうは学力検査の日です。国語と算数です。
基礎学力の定着が、どれぐらいなのか、お家の方も気になるところかと思いますが、われわれも同じです。
小学校では特に、
◎「言葉」をどれほど使えるようになっているか。
◎よく聞いて、よく見て、理解できているか。
といったことが、大切であると思います。
もちろん、学力検査がすべてを反映しているわけではありません。絵や音楽、運動など自分を表現する方法は、言葉だけではありません。しかし、人類の英知がつまっている『言葉』の力を高めることは、小学校で特に大切であると思います。
自分の考えを表現するために、それにふさわしい言葉を選べる力、言葉を知っていることが必要になります。1/30(木)に体験してもらう「辞書引き学習」がその言葉への扉を開いてくれるのではないかと期待しています。辞書の準備をよろしくお願いします。
また、日頃の会話でつい主語をはぶいて話したりしますが、ご家庭でもきちんと話すべきときには、きちんと主語を入れて話すように意識してみるなど、子どもたちの意識を高める習慣を日常のどこかで、もつようにするとよいそうです。
大人が意識してみると、子どもたちも意識するようになるのだそうです。大人というのは、おうちのみなさんだけではありません。われわれ教員も同じです。がんばりましょう!!!



