よく晴れた朝は、放射冷却で冷えるもの。朝の冷え込みは、さすがに冷たかったですね。しかし、昼間、ひなたではお日様のぬくもりを感じることができました。




3年生は1月、ハードルの練習をがんばっています。どうしても高く跳んでしまいがち。ハードルはなるべくぎりぎりの高さで低く跳んで、速く着地して走った方が結局速くゴールできるのだそうです。「言うは易し」なかなか難しそうです。
すこやか集会の練習もかねて、大縄も取り入れています。大縄に入るときのタイミングが、まだまだ難しいようでした。けっこう、「コワイ」のです。
体育館では、発表会に向けた6年生の狂言練習が行われました。
きょうからは通し練習がメインだそうです。赤い4つのコーンが狂言舞台の柱の代わりです。
待ち時間もあり、1組が2組の演技を見たり、2組が1組の演技を見たりする時間もありました。




台本を見ながら、じっと演出の先生のお話に耳をかたむけます。
一方、演技中のおはやしの面々は、ずっと正座です。だいじょうぶでしょうか?



中には、待ち時間でも正座の人が!?
なるべく、足の甲をたくさん床につくように座るとしびれにくいのだそうです。すると、座っているひざとひざの間が開くのだそうです。ひざとひざをつけると、床につく部分が減り、しびれにつながるのだとか。
一度、検証してみましょう!