きょうから、計算ウィークです。朝の時間を使って集中して計算を中心に力だめしです。早く終わってしまった子は、本を読んで待っていたりします。得手不得手はあるもののがんばる気持ちを大切にしていきたいです。

「あ~、まちがえたぁ~」と下を向いていても先へはすすみません。
「なぜ、まちがえちゃったのだろう?」と考えることが大切です。
そこで大切になるのは、「はげまし」。そして、いっしょに考えてくれる人がいるかどうか、です。気が重いとひとりでは先に進めないときがあります。しかし、だれかが待っていてくれるのでは、がんばらないわけにはいきません。
4月通学団で登校するときに、6年生が1年生の足の速さに合わせてくれます。足の速さだけでなく、勉強や運動、音楽や図工だって同じようなことが言えるのではないかと思います。
「いっしょに」
いい言葉ではありませんか?
ちなみに、正則小学校校歌1番の最後の歌詞は、こんな言葉になっています。
「そうだ みんなで 伸びるのだ」
わたしも、この校歌は特に気に入っています。
正則の心は、この校歌とともに伝えられていくと思います。
ちなみに今週木曜日には、2~6年生のみなさんに辞書引き学習の授業を企画しています。なんと、辞書引き学習の提唱者、深谷圭助先生に来てもらい、直接教えてもらえるという、特別な授業になります。
忘れないように、辞書を学校保管させていただきました。ご協力、ありがとうございます。
中には、すでにやっている子もいるのですね!これも、「みんなで」できると大きな力になると考えます。楽しみにしています!


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