毎年恒例の『あま市ものしりジュニア検定』出前授業がやってきました。
あま市は、戦国武将の生誕地が多く、歴史的に見ても遺構や遺物、逸話にことかきません。特に本校は、その名の通り福島正則公の生誕地です。6年生の関心も高く、講師の先生からは「さすが正則公の生誕地だね」とのお言葉をいただきました。
また、狂言の台本から得た知識も多かったようです。
甚目寺の名前の由来や甚目寺観音南大門の仁王像を寄進したのが正則公であることなど、狂言の台本にも取り上げられていました。
2月16日(日)午後には、2人一組で参加する『あま市ものしりジュニア選手権』も開催されます。よかったら参加してみてください。限定26組という話ですから、チラシが届いたらすぐに申し込んでくださいね!



