修学旅行に3年生が出かけていきました。初日は富士緑の休暇村でお昼ご飯を食べ、体験学習をした後に、ペンションで各クラス男女分かれて生活をしています。先生たちからも離れ、ペンションの方たちにお世話になっています。どうやら、途中富士山がきれいに見えたそうで、天候が悪いとされていたのにも関わらず、幸運でした。普段の行いを見ていた誰かのご褒美でしょうか?
さて、今日は「気づき」という題材です。今、3年生に求められているのは、これだと思います。学校を出て、集団で行動するときに必要な力です。特に、何に気づいていかなくてはならないかです。学級の中には、いろいろな生徒がいます。普段から口数が少ない生徒や、マシンガンのように話し続ける生徒とさまざまです。そんな中、どんなことに気づくかは本当に大切なことです。
・周りに迷惑をかけない行動とは?
・自分から輪に入りたがらない仲間にはどんな接し方がよいのか?
・初めて出会う人への態度や言葉遣い。
経験を重ねていくことで視野が広がり、より良い『気づき』が身についてくるのだと思います。親の元を離れ、一回り大きくなって帰ってきてくれるのでしょうか?
「自分の考え方は、ちょっと傲慢なのかもしれないなぁ」「自分勝手な発言で全体の雰囲気を壊してるかも…。」など、いつも自分以外の誰かのことを考えて、生活してほしいと思います。修学旅行では、どうしたら学級のみんなが笑顔でいられるかを考えて三日間を過ごしてください。すべては、気付くということからです。明日はどんな一日になるのやら…
【今日の給食】
今日の給食はごはん、牛乳、コロッケ、牛肉と大根の煮物、磯香和えでした。今日の給食はいつになく豪華に思えました。牛肉と大根の煮物がすき焼きといっていいほどの味付けで、具材も牛肉、厚揚げ、さやいんげん、にんじん、大根、しょうがと豪華な顔ぶれです。さっぱりした磯香和えがほかの料理をさらにおいしく感じさせました。今日も本当においしい給食でした。ありがとうございました。
