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2020/10/27

読書の日

| by chu_jimokujiminami
 今日、10月27日は「読書の日」です。今日から2週間は「読書週間」でもあります。また、「読書の秋」といわれるようになったのは、終戦まもない頃、「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という考えのもと、広まったと言われています。
 本校の図書支援員さんにお勧めの本をたずねたところ、次の3冊の本を紹介していただきました。
 1冊目は、『蜜蜂と遠雷』は、直木賞と本屋大賞をダブル受賞し、映画化されたとても有名な作品です。国際ピアノコンクールに挑戦するピアニストたちの話で、長編ですが、物語に引き込まれ、長さを感じさせません。読んでいるとピアノの音が聞こえてきそうです。2冊目の『11番目の取引』は、今年課題図書になった本です。アフガニスタン難民のサミと祖父の物語で、テーマは重いですが、重苦しくはなく、読み終えたときには、何とも言えない感動に包まれます。奪われた祖父の大切な楽器ルバーブを取り戻せるか、ハラハラしながら読むことができます。2冊とも図書室に所蔵してある本ですので、よければ読んでみてください。
 また、最近、自分が3年生に勧めているのは、『ダメ犬グー11年+108日の物語』です。10年くらい前に東京へ遊びに行ったとき、東京の友人に勧められ、帰りの新幹線の中で、泣きながら読んでいたことを覚えています。
 自分は、読書をすることで、教養が磨かれることもありますが、ストレスの解消にもなっています。この秋の夜長に、読書でもしてみてはいかがでしょうか。最近は、転生ものばかり読んでますが・・・・。
 PS.今日の給食は、カレー皿のカレーライスでした♪
                                                                             「今日も心に笑顔です。」

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