先週の金曜日、新しい年度に入る前に、全校職員でアレルギー対応の教育研究を行いました。給食の後体調を崩した生徒を対象に、どのような疑いをもち、どのような対応をしていくのかを学び、職員みんなで協力できるようにしました。何事も連携が大切です。
今日は、入学式の準備をしました。いつもであれば3年生が登校し、新1年生のために思いを込めて黒板を描いてくれたり、体育館の式場準備をしてくれます。しかし、今年はそれができない代わりに、黒板は担任になる先生が、式場は旧3年生の先生が中心になって整えてくれました。旧2年生の先生は校内の掃除をしてくれました。新学期のスタートも新型コロナウイルスの影響でペースを乱されますが、いつ始まってもいいように心と体の準備をしておいてください。明日は桜も体育館前のビオラもみんなのことを待っています。久しぶりに仲間や先生たちと会える喜びを分かち合いましょう。こんな時だからわかることがあります。あたりまえの毎日は、宝物だということです。
明日が、笑顔であふれますように…
