ファイティングイーグルスの選手2名が、地域貢献活動で篠田小学校にやって来ました。昇降口であいさつ活動をした後、5・6年生児童と交流会を行いました。ダンクシュートや超ロングシュートなどプロの技を見せていただいた後、全員が選手にパスを出していただいて、レイアップシュートに挑戦しました。「おしい」「ナイスシュート」と声をかけてもらっている子もいました。また、代表児童5人が1チームとなり、選手2名と試合形式でプレイしました。1分半交代で4チームが対戦させていただきました。見ている児童も友達を応援し、シュートが決まる度に歓声があがり、おおいに盛り上がりました。最後に、質問形式で小学校の頃の話、プロになるまでの話などについてお話を聞きました。夢に向かってがんばっている人のかっこよさ、夢をかなえるためにつらいことがあっても乗り越える強さを感じる機会となりました。
