2月7日(木)
朝の会の時間に、読み聞かせボランティアの方々が各教室で絵本の読み聞かせをしてくださいました。

上の写真の学級では、「はっぴいさん」の絵本を読んでいただきました。
こまったことや願いごとをきいてくれる「はっぴいさん」に会うために、出かけた「ぼく」と「わたし」。なにをやってものろのろの「ぼく」と、なにをやってもせっかちな「わたし」。しかし、待っても待ってもはっぴいさんには会えません。二人でおしゃべりをするうちに、自分の欠点は、実は、ていねいに物事に取り組んだり一生懸命に物事に取り組んだりするためだったことに気がつきました。願いを聞いてくれるはっぴいさんには会えませんでしたが、二人がお互いの良いところに気づけましたというお話に、子どもたちは聞き入っていました。