2月4日(月)
校長先生のお話は、
「昨日は、何の日でしたか?」
と、始まりました。子どもたちは、我が意を得たりとばかりに、
「節分!」
と、元気よく答えていました。続いて、校長先生が、
「昨日、豆まきした人?」
と、尋ねると、たくさんの手が、サッと挙がりました。
「昔の人は、暦を何月、何月という分け方の他に、季節でも分けました。「季節」が「分」かれる日なので、「節分」と言います。昨日、節分だったので、今日は立春。今日から暦の上では春です。草木が芽ぶき、新しい葉が出て、花を咲かせる準備が始まります。
みなさんも、4月に新しい学年でしっかりと頑張ることができるように、2月を過ごしましょう。
また、インフルエンザがはやっています。うがい・手洗いをしっかりとして、今週も元気に過ごしましょう。」
と、お話しされました。
今週のお話を担当した先生は、
「今年も始まって、1か月経ちました。みなさんは、年の初めに立てた目標に向かって頑張っていますか?
ところで、今年は、何年(なにどし)か知っていますか? そう、へび年ですね。実は先生は「へび年」生まれの年女です。先生と同じ、へび年生まれの人?」
と、お話を始められました。5年生のたくさんとと6年生の一部の人の手が挙がりました。
「へびのイメージって、どんなイメージですか? こわい? 気持ち悪い? しつこい?
先生は、篠田小学校にもへびがいないか、探してみました。どこにいるか、分かりますか?」
といって、大きな写真を見せてくれました。

「これは、みなさんが下校するときの様子です。」
「前の人との間を開けずに、上手に一列になって並んで歩いているので、まるでへびのようです。これからも、かっこいいへびのように並んで歩きましょう。」
と、お話しされました。