2月4日、3年生は昔の遊びや道具について学習をしました。
3時間目には、PTAや地域のボランティアの方をお招きして、昔の遊び体験を行いました。体育館では、竹とんぼ、こま、おはじきを体験し、会議室では、お手玉・あやとりを体験しました。
どの遊びもコツをつかむまではみんな苦戦していましたが、ボランティアの方に手をとっていただきながら何度も練習するうちに、一人でもできるようになりとてもうれしそうな顔をしていました。教室に帰ってからも「家でやってみよう。」「休み時間も練習したい。」「今度、あやとりのほうきを教えて」と、みんな昔の遊びにより一層興味をもつことができました。

5時間目には、美和の歴史民族資料館の近藤先生をおむかえして、昔の道具について学習をしました。教科書の写真でみた「七輪」や「せんたく板」を自分の目で見て、さわることができ、とてもうれしそうでした。「昔の教科書は、ほとんどカタカナで書かれているよ。」「この電話は、番号のボタンがないからどうやってかけるの。」など、昔と今の道具のちがいにおどろいていました。近藤先生から道具の使い方を教えていただくと、みんなメモをとりながらお話を聞くことができました。

歴史民族資料館の近藤先生、ボランティアの方々、お忙しい中、児童のためにご協力いただき誠にありがとうございました。