6月24日(火)に明治乳業の出前授業がありました。
まず、講師の方から乳牛について学びました。乳牛一頭当たりが一日に出すお乳の量が、牛乳びん100本から150本だと知り、子どもたちは声を上げて驚いていました。
また、実物大の乳牛の絵の前に並び、どれだけ乳牛が大きいのか知ることができました。

次に、毎日飲んでる牛乳の栄養素について学びました。牛乳にはカルシウムが多く含まれており、不足すると骨がスカスカになることを知ることができました。
最後に、生クリームからバターを作る実験をしました。給食時とは違うエプロンに身を包んだ子どもたちは、小さなコックさんのようでした。
容器に入った生クリームを5分間振りました。おいしくなるように、子どもたちは一生懸命でした。

そして、割り箸でかき混ぜました。その際出てきた水分はバターミルクというそうで、おいしくいただきました。出来上がったバターをクラッカーにのせて食べました。


学習を終えた子どもたちからは、おうちでバターを作ってみたいという声が聞けました。給食時もおいしそうに牛乳を飲んでいます。よい経験となりました。