1月28日(月)、講師の先生をお招きして、あま市ものしりジュニア検定の出前授業がありました。 生まれ育ったふるさとの歴史や文化を学ぶことで、自分の身の周りにある歴史や文化に気付き、ふるさとに対する郷土愛を育てることを目的として行われました。 初めは、このあたりで出土した弥生土器の実物を見せてもらいました。実際に触れ、重さや質感を感じることができました。 「この土器、いくらだったら買いますか。」という質問に対し、「100円。」と答える子もいました。実際には2~3万円だそうです。 次に昔の教科書を見せてもらいました。これも実際に触れることができ、子どもたちは真剣に教科書を見ていました。道徳の教科書だということです。 その後は資料を使い、貴船神社や甚目寺観音、南大門や不動明王座像、方領大根などについていろいろ教えてもらいました。 一時間の授業でしたが、子どもたちは自分たちの住むこの地域の歴史について知ることができ、集中して講師の先生の話を聞いていました。 あま市ものしりジュニア検定は2月9日(土)、午前10時~11時。会場は美和公民館で開かれます。受講料は100円で、ピンバッチや記念品がもらえるそうです。是非この機会に、受講してみてはいかがでしょうか。