1月28日(月)
校長先生のお話は、
「今朝、起きてから家族に『おはよう!』とあいさつした人?」
と、始まりました。そして、
・学校に来て、お友達にあいさつをした人?
・先生に、あいさつした人?
・通学団で登校するときに、「見守り隊」の人に、あいさつをした人?
と、続きました。いずれでも、子どもたちの手がたくさんあがっていました。
校長先生は、
「みなさんは、たくさんの人に見守られています。『ありがとう』の気持ちを込めてあいさつをしてください。あいさつは、心と心がつながるための合い言葉です。」
とお話しされました。
今週の「先生のお話」は、
「わたしが今から見せるもの、知っている人はいるでしょうか?」
から始まり、百人一首が紹介されました。

「百人一首は、飛鳥時代から鎌倉時代までの歌を集めたものです。和歌といって、5,7,5,7,7の31文字に自分の気持ちを込めて作った歌です。一首(いっしゅ)、二首(にしゅ)と数えます。百人の和歌を一首ずつ集めたから百人一首といいます。カルタのような遊び方をしますが、取り札には和歌の下半分(下句)しか書いてありません。早く取りたければ、歌を全部覚えてしまいます。わたしは中学校のときに百人一首に出合いました。和歌の心地よいリズムが好きで、あっという間に覚えました。
興味のあることは覚えるのが早いです。『これ好きだな』といことは、吸収が早いです。みなさんも興味のあることはどんどん自分でやってみたり、調べてみたりして吸収して、自分の世界を広げてください。」
とお話しされました。