2月14日(木)
5時間目に全校の子どもたちやPTA保健体育給食委員の方々が体育館に集まり、「学校保健委員会」を行いました。
始めに、保健室の利用状況や、けがをしやすい状況について、保健の先生からお話がありました。

病気よりもけがをして保健室に来る人の方が多いそうです。また、けがをする時間帯は2時間目の休み時間や昼休み中が多く、けがをする場所は、運動場が一番多いそうです。
次に、保健委員会の児童が、「篠田小学校 けがについてのクイズ」を行いました。

クイズの出題の中には、寸劇を使ったものもあり、盛り上がりました。
さらに、学校医である宮地クリニックの先生のお話を聞きました。

交感神経が「活動の神経」であるのに対し、副交感神経は「リラックスの神経」と呼ばれ、体の休息や回復に関係があります。リラックスするためには、副交感神経を活性化させる腹式呼吸をするとよいことなどを教えていただきました。
会の最後には、
「運動場でのけがが多いことが分かったので、休み時間の遊び方などに気をつけたい。」
「宮地先生から教えていただいた呼吸法などが役に立ちそうなのでやってみたい。」
という感想が子どもたちから聞かれました。
校長先生が話してくださったように、外で遊ぶときにはみんなで自分の周りにも気をつけ合い、けがのないように過ごしましょう。