理科の「こん虫を調べよう」で、昆虫のからだのつくりを観察しました。頭、胸、腹に分かれているかどうか、あしがついている場所はどこか、透明の容器の中に入れた昆虫をじっくり調べます。
じっと動かないカブトムシを手に取って「本当に分かれている・・・」とつぶやく子、観察中に脱走するコオロギ嬉々としてつかまえる子、「先生、さわれた〜」と手にしたバッタを見せにくる子・・・
昆虫が大好きな子はもちろん、普段昆虫に触れることがない子もこれを機会に、昆虫に興味をもって観察に取り組むことができました。