4年生が、ごみについての社会科授業を行いました。環境衛生課の方とごみ処理会社の方を招いて、パッカー車見学、教室での授業を1時間ずつしていただきました。
教室での授業では、ごみに関する三択クイズやごみの分別体験などを行いました。ごみの分別体験は、3グループに分かれて、可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチックごみ、資源ごみに実際に分けていきます。子供達からは、「今まで分別を間違えていたものがあった!」や「これからもっと分別に気をつけていきたい!」などの声があがりました。
パッカー車の見学では、ほとんどの児童がパッカー車が動く様子を近くで見ることが初めてだったため、目をキラキラさせながら真剣に話を聞いている姿が印象的でした。パッカー車にゴミを入れたり、緊急停止ボタンを押したりする体験もできました。実際に見ることによって、パッカー車の構造がよく分かったと思います。この貴重な経験をぜひ今後の学習に生かしていきましょう。
