7月2日の朝礼では、最初に、あま市口腔保健賞の表彰がありました。1年生から順番に名前を呼ばれ,大きな声で返事をし、舞台に上がりました。学年代表の児童が、学年を代表して、校長先生から賞状を受け取りました。
校長先生の話では、先週の木曜日に5年2組で行われた算数科研究授業の様子について話されました。
《校長先生の話》
ケーキの中に飾られている「いちご」の数を数えましょうという課題でした。いろいろな考え方ができ、表された式から考え方を伝え合うことができる内容でした。
5年2組の皆さんは、何人もの児童が立ち、自分が考えた式を発表しようとしていました。譲り合う場面が見られたり、発表者に対して、しっかり耳を傾けようとする様子も見られました。何よりも勉強しようとする気構えが学級全体にありました。
一人で考えるよりも断然クラスで取り組み方が考えが広がるし、深まります。それが学校の良さです。
自分一人で復習や練習問題に取り組むことも必要です。学級のみんなで考える時や発表し合う時には、友達の発表に耳を傾け、友達の発言や発表の良さを感じ取ってほしいと思います。
そうして、自分から進んで発言したり、発表しようとしたりする姿勢を育ててくださいね。
5年2組の皆さん、あの授業の姿勢を今後も持ち続けてくださいね。

最後に、加藤先生より、福祉実践教室事前学習に使う図書の紹介がありました。
