10月11日(木)に、浅井晃先生を講師にお招きして、特別の教科道徳についての研修をしました。
5時限目には、1年1組で道徳科研究授業を行いました。「黄色いベンチ」という教材を使って、約束や規則を守ることの大切さについて学習しました。
始めに、「みんなで使うものには、何があるか」について考えました。たかしくんとよしおくんがベンチの上から紙飛行機を飛ばして遊んでいた時の気持ち、ベンチに座ろうとした女の子のスカートが汚れてしまったことを知った時の気持ちを考えました。
教材を通して、みんなで使うものはをどのように使ったらよいかについて考え、学習の振り返りをしました。
授業後、研究協議会を行い、特別の教科道徳について研修を深めました。

