今日は、月に一回の読み聞かせの日でした。子供たちは毎月、どんな話を読んでいただけるのか、とても楽しみにしています。今日の読み聞かせでも児童の皆さんは、話の展開にわくわくしながら、話の内容に引き込まれていました。

2時限目、3時限目には、3年生4年生が起震車体験をしました。体験の最初に、市役所の方から、代休の日の朝に起こった地震のことや今日の体験の目的や注意についての話がありました。
4人一組で起震車に乗りました。今回の体験は、机の下にもぐらず、座ったままで、地震の揺れを体験しました。どの児童も真剣に取り組み、体験後には、「実際に地震が起こったら、とても怖い」「防災の袋を用意して、すぐに持ち出せるようにしたい」などの感想がありました。今回の体験は、防災についてもう一度考える良い機会になったと思います。ぜひ、ご家庭でも、防災について家族で話し合ってみてください。
