《校長先生のお話「本を読もう」》
「本は心の栄養」と言われています。本を読むことは「心」を育てることにつながります。良い本をしっかり読んで、身体だけでなく、心も大きく育ててほしいと思います。皆さんに心の栄養をつけてもらおうと、篠田小学校では、図書支援印の勅使河原先生やPTAの読み聞かせボランティアの方に読み聞かせをしてもらっています。
朝読書の時間や図書室へ行く時間をとったり、おうちでも読書の時間をとったりするように工夫してみてください。
本をしっかり読むことができる皆さんは、きっと優しい思いやりの心をもった人でしょう。正直な心をもった人になるでしょう。何事にも一生懸命になれる心をもった人でしょう。
そんな素敵な「心」がいっぱいの篠田小学校になるといいですね。
