先生は星の観察をすることが好きです。11月下旬から12月上旬にかけて、アイソン彗星という星が見えるはずでしたが、残念ながら消滅してしまったと言われています。彗星とは、汚れた雪だるまのかたまりのようなもので、太陽の周りを長い時間をかけてまわっています。どこを通っているかで形が変わって見えます。アイソン彗星は、今太陽に最も近づいていて、太陽の近くを通ったときに壊れてなくなったようです。6年生の子が生まれる少し前の1997年には、ヘール・ボップ彗星が、とってもきれいに見ることができました。また、1986年には、76年に一度しか見られないハレー彗星を見ることができました。今度現れるのは48年後の2061年だそうです。
今現在西の空に輝いて見える星が金星です。12月14日頃には、ふたご座流星群という流れ星を見ることができます。また、終業式頃には東の空の月の近くに見える星が木星です。木星の周りには小さい星があって、まわっているのがわかります。星の観察をするのはとても楽しいです。
