6年生のが、自分たちの住んでいるあま市の歴史について学ぶ授業を受けました。
2名の講師の方から、美和地区や七宝地区、甚目寺地区の歴史や文化について話を聞きました。講師の方の話の中には、生活に身近な「乙之子」や「貴船神社」などのキーワードが散りばめられており、子どもたちは集中して話を聞くことができていました。また、弥生時代の土器などを手で触るなど、目と耳だけでなく体を使った充実した学びになりました。改めて自分の住む地域について学ぶ機会にもなり、有意義な時間を過ごすことができました。
2月1日には検定試験があります。今日の授業の内容を生かしていってほしいと思います。
