7月14日(水)野外教室から帰ってきた次の日の午後、5・6年生による起震車体験を行いました。
次々と行事があって慌ただしいですが、相手のあることですのでこちらの都合のいいようには進みません。
でも、いつかは地震があるはずです。
大学の卒論で、液状化現象の研究をした人に話を聞いたとき、「電柱が倒れ、送電が止まる」「水道管が破裂し、水道が止まる」「水洗トイレもたまっている水がなくなったら流せなくなる」などと聞いた覚えがあります。
電気が止まったときに、どうするか?
水洗トイレが流れなくなったときに、どうするか?
水は?
食料は?
被災時の心構えをもてるように、起震車を体験した機会に考えることができるといいですね!



