9/30,5年生の道徳の授業を見ました。
たくさん手が上がって、ペアやグループでよく話し合い、クラス全体でも内容のある発言が多く、おどろきました。
きょうの道徳のテーマは、委員会決めで定員オーバーしたときのお話でした。身近な話だったことも、考えやすくてよかったのかもしれません。
「自分本位の親切」なのか、「相手のための親切」なのか・・・。
どちらがいいのか・・・。
いろいろと考えはあるでしょう。ひとりひとりの成長も気づきもちがいます。
今の道徳は、いわゆる答えのようなこと、「(こういうときには、)こうすべきだ。」というところは、あえて出しません。各児童に考えさせる、各児童に発言させる、表現させることに力点を置いています。また、自分とちがう意見にも耳をかたむけることが大切であると教えています。
いろいろな考えを聞いて、よりよい考えに行き着けるといいですよね!





