台風の次は地震です。自然の恐ろしさを思い知ると同時に、日ごろの備えの大切さをつくづく感じます。
酷暑を心配していましたが、思いのほか気温は上がりませんでした。おかげで、運動会の練習も放課の外遊びも思う存分できます。
今日は1回目の全校練習です。体育で学習した整列や行進の仕方を復習し、すこやか班に並びかえました。正則小の運動会は、すこやか班(縦割り班)で行います。応援の座席も競技もすべてすこやか班です。
ところが、今年は熱中症対策として練習時間を制限したため、恒例のペア競技をおこなうことを断念しました。いつもは班の中の1年生と6年生が、一つの大きなパンツに入って競う「デカパンリレー」などのほほえましい風景が見られるのですが、練習の計画にも、当日のプログラムにも入れることはできませんでした。すこやか班のきずなを強める絶好の機会として位置づけていましたが…。その分、席でうちわを使った応援を盛り上げるように計画しています。
もはや災害と言ってよいほどの暑さを、どうしのいで当日を乗りきるか。例年にない課題をつきつけられました。



