





冷たい北西風に、思わず身がすくんでしまいます。あと4日、正則の子たちがこの寒さでかぜをひくことなく過ごしてほしいものです。
今日は6年生が租税教室を行いました。世界の税の話、税金がなかったらどうなるのかの話など、6年生でも分かるような身近な税についてわかりやすく解説していただきました。講師は、あま市役所税務課のみなさんです。授業後、感想を書きました。
・「ポテトチップス税」を日本ではかけてほしくないと思った。
・税金のおかげで、日本では救急車やパトカーが無料になってよかった。
・小学生の私たちに、6年間で510万円もの税金が使われていると聞いて驚いた。
・私は税金がどれだけ大切なものであるかを初めて知りました。今まで税金なんていららいと思っていました。税金で値段が高くなってしまうだけで、何もよいことはないと思っていました。でも、今日の授業で税金がなかったら大変なことになってしまうということが分かりました。だから、これからも税金を大切にしながら生活をしていこうと思いました。
小学生にとって最も身近な消費税が来年上がるらしい…社会情勢に興味がない子もそれぐらいは知っているようです。税の大切さが分かったら、しっかり納めてください。