どきどきしたとびばこ
わたしは、二学きのたいいくで、とびばこをがんばりました。さいしょは、とびばこをやるとおもわなかったけど、たいいくで、でてきたから、びっくりしました。
たいいくのじかんは、おしりをあげることをいしきして、たくさんれんしゅうしました。もっとうまくなるために、ともだちと三日かん、ほうかにちょっとだけ、れんしゅうをしました。うんどうじょうのタイヤで、タイヤとびをしました。
ついに、なんだんとべるかチャレンジする日がきて、どきどきしました。さいしょに、れんしゅうのじかんがあったから、四だんをちょうせんしました。そしたら、ちょっとズボンがあたりました。もう一かいとんだら、できました。ほうかにれんしゅうをして、とってもよかったです。ほんばんは、三だんと四だんがとべました。うれしかったです。(1年代表)
2学きの学きゅういいんになって
ぼくは、2学きの学きゅういいんになりました。はじめての学きゅういいんです。学きゅういいんになれたのはクラスの友だちがぼくをすいせんしてくれたからです。学きゅういいんをやってみたいと思っていたけど、りっこうほするゆう気がなかったので内心すごくびっくりしました。でもすごくうれしかったです。そしてえらばれたときは「やったあ。」とおもいました。
学きゅういいんになったとき、先生から「クラスのみんなのためにがんばってください。」と言われました。みんなのためにがんばるってどういうことだろうと思いました。みんなの前に立って「前へならえ。」をするかかりと思っていたけど、どういうことだろう。さいしょは、何のことかよくわからないけど、まずがんばろう!と思いました。2学きはみんなでやることがいっぱいです。うんどう会、おいもほりにしゃ会見学、かんしゃの会、がっしょうはっぴょう会、おもちゃフェスティバル。いろいろな行じをやってみた中でふりかえってみると、ぼくはすこしやることがゆっくりになってしまうので、ときどき「前へならえ。」を言いたくても、もうみんながならんでいるときがありました。はやくしなくちゃいけないと思ってがんばりました。2学きがおわるころに「みんなのためにがんばる。」ってどういうことかちょっとわかってきました。「前へならえ。」をするために、一ばんさいしょにおわろうと思ってがんばれるようになりました。みんなのためにがんばることは、自分がよくなるようにがんばることかなと思いました。
きょうで学きゅういいんがおわるので、すこしさびしいです。たいへんだったけど、すごくたのしかったです。もしまたやれるならやりたいです。こんどは自分からりっこうほして、みんなのためにがんばりたいです。(2年代表)
(黒板に「冬至」と書いて)
6年生のみなさんは読めますね。さんはい。「冬至」よくできました。意味は分かりますか。
そうですね。1年で一番夜が長い日です。夏のころにくらべると、6時間ぐらい夜が長いのです。長い夜、家族と話してもいいし、本を読むのもいい。冬の楽しみを見つけていきましょう。
さて、冬至の今日、2学期が終わります。2学期は1年で一番長い学期で、勉強の中身も学校行事も一番たくさん詰まっています。みなさんの心にきっとこんな思い出のタンスがありますよ。これは1・2年生のタンスです。運動会の引き出しを開けてみましょう。
(小道具を取り出して)こんなのが出てきました。まだ覚えていますか。代表で前で踊ってくれる子は手をあげて。他にも踊ることができる子はその場で踊ってみましょう。音楽スタート。ありがとう。さあ、3・4年のタンスはこれです。まだ、おぼえていますか。代表で前で踊ってくれる子は手をあげて。他にも踊ることができる子はその場で踊ってみましょう。音楽スタート。最後に、5・6年のタンスです。開けてみますね。こんなのが出てきました。代表で前で踊ってくれる子は手をあげて。他にも踊ることができる子はその場で踊ってみましょう。
みなさん、よく覚えていましたね。それだけ、何度も何度も繰り返し練習したということですね。それだけではなく、みんながそろうともっときれいに見えることや、元気いっぱいのかけ声や笑顔が演技を引き立てることを学びました。思い出の引き出しには、みなさんが将来役立つことがいっぱい詰まっています。みなさんはたくさん勉強し、運動会も合唱も、イモ掘りも縄跳びも力いっぱいがんばって、2学期の引き出しをいっぱいにすることができました。冬休み、家族でいろいろな年末年始の行事を計画している子もいることでしょう。交通事故と健康に気をつけて、3学期の始業式には元気いっぱいの姿を見せてくださいね。
最後に、年末年始のごあいさつをいえるように練習しましょう。
「よいお年をお迎えください。」「明けましておめでとうございます。」「今年もよろしくお願いします。」
よいお年をお迎えください。以上で話を終わります。



あんなに練習したんだからまだおどれるよ!

生活の注意と赤い羽根の表彰