いい天気になりました。子どもたちには半そでの子が目立ってきました。日当たりのいいところは汗ばむほど。子どもたちは朝からどことなく緊張気味だったのでは?なんとなくいつもとちがうような・・・。
子どもたちにとって「お父さんやお母さんがどう思うか」は、気になるところです。子どもにとってそれだけ親の存在は大きいということだと思います。
子どもたちは、将来の日本をしょって立つ存在です。その将来の日本をしょって立つ人を育てていくのがわれわれ学校の仕事ですが、親の力にはおよびません。教員よりも親の力の方がずっとずっと大きいのです。
子どもたちは、待っています。
自分のことでなくてもいいのです。「いいクラスだね」とか「みんな、楽しそうだね」とか、なんでもいいのです。とにかく、親に「いいね」をしてほしいのです。
ぜひ、「肯定的な言葉がけ」「認める言葉がけ」をお願いします。その一言で子どもは「よかった!!!」と思うはずです。次への意欲がみなぎります。「よ~し、明日からもガンバルゾ!!!」
学校としては、そんな機会をつくりたいのです。
とりあえず、1回、授業参観を実施できてほっとしています。
次は6/11(金)午前中です。全学年で2時間目は1組、3時間目は2組の参観を予定しています。ご予定ください。









