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あま市立正則小学校
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【R7正則小Ver.】ラーケーションカード.pdf
 

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2018/11/29

狂言の体験練習

| by sho_masanori
 きょうは、『PROJECT まさのり』の一環として6年生の総合学習を使って、狂言の体験練習を行いました。
 本物の狂言師の先生に来ていただき指導を受けました。


 伝統芸能の体験練習と聞いて、「メリットは?」と思われるかと思いますが、歩き方からすわり方、立ち方等々、「伝統」の深さを感じることができた授業でした。
 なにより驚いたのは、先生の言われるままに正座していたところ、足がまったくしびれません。法事の時など、お経よりも足のしびれが気になって仕方がないわたしが、ずっと正座できたのですからビックリです。だいたい、正座の時には、ひざをつけないで、ひざとひざの間が少し空くように座るのだそうです。行儀が悪いように思っていましたが、逆なのだそうです。非常に合理的に考えられています。
 また、「芝居」というように「芝(草)の上に居る」、つまり「演劇は、古くは屋外で行われるのが一般的であった」「屋内で行われるようになったのは、江戸時代になってから」等々、ちこちゃんに教えてもらわなければわからないようなことも知ることができました。

 校長先生が作った鼓(つづみ)もちゃんと音が出て、横笛を担当することになった人たちも皆音が出せました。ちなみに、日本の伝統芸能では指揮者がいませんが、その代わりは鼓の音とかけ声なのだそうです。重要ですね!
 長く続いてきたものには、やはりそれ相当の知恵が、いっぱいつまっているようです。一つ一つ経験して、吸収してもらえるとありがたいです。

19:35
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