全部の児童が登校するようになって4日目。
まだまだ制限は設けていますが、少しずつ授業らしい形が増えてきました。






ご存知のように、教室では密集は避けられません。そのため、「教育活動の再開に向けたガイドライン」
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/334725.pdf#search=%27%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C+%E6%95%99%E8%82%B2%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%86%8D%E9%96%8B+%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%27のP.5には、下のように記されています。
○ 発熱等の風邪症状がみられる児童生徒及び教職員が、室内にいない。
○ 全ての児童生徒等及び教職員は、マスクを着用している。
ですから、毎日家で体温を測ってきてもらったり、風邪症状があれば大事を取って休んでもらったりするということをしてもらっているわけです。
もちろんこれだけではありません。
特に気をつけていきたいことは、「共用する物をこれからさわる場合やさわった場合には、必ず手洗い(あるいは、消毒)をする習慣をつけさせたい」ということです。
コロナウィルスと共存しなくてはならない状況を受け入れつつ、子どもたちの成長にプラスになる活動を実施していかなくてはなりません。
本校でも家庭科室や理科室は、対面で座るためしばらくは使用しません。図書室も同じような構造なので、学級文庫を例年以上に配備するようにして、6月中は授業でのみ使用可としています。もちろん、手洗いは必須です。
『段階的に』『状況を見ながら』活動の範囲を広げていきます。
このところ、愛知県内の新規感染者はぐっと減りましたね。でも、まだ県内で17人の方が発症し治療を受けてみえるようです。決して人ごとではすまされません。われわれがいつ感染してもおかしくないと言う状況は、なにも変わっていません。
17人のみなさんが早くよくなって、とりあえず愛知県からコロナウィルス感染症がなくなるといいですね。今後治療法や予防法が確立することを期待しています。
https://hazard.yahoo.co.jp/article/covid19aichi