
1年生の教室へ行くと、こんなすてきな作品を見つけました。タイトルは「にこにこおひさま」でした。おひさまをめいっぱいにこにこさせて、それでも足りなくて、周りにも楽しい気持ちを描いて、学校が、教室が楽しくてたまらない気持ちが伝わってきますね。

5年生の教室では、こんな絵が掲示されていました。タイトルは、「いろいろな気持ち」でした。
高学年になると、楽しいばかりではなく、熱中していたり、ささくれ立ったり、落ち込んだり、温かかったりという自分の心の動きを、 ちょっと外から見ることができるようになります。
小学校の6年間は、保育園幼稚園の出口から中学校の入り口まで。幼児から思春期の入り口までの”子ども時代”を過ごします。「子どものときは…」と話すときには、たいていの人が小学校時代を思い出していますね。子ども時代のど真ん中を正則小学校で過ごす子たちに、子どもとして味わってほしいこと、感じてほしいこと、身につけてほしいことを、ちゃんとさせてやりたい。そんな願いをもって、毎日先生方は子どもに接しています。
正則の子が大人になったとき、どんな”子ども時代”を話してくれるのか楽しみです。