今年も2年生の辞書引き学習講習会を開催できました。
『辞書は引くもの』というのが私の感覚でしたが、深谷先生はちがいます。
「辞書は、読むもの」それも、知っているところだけ、興味があるところだけでいい。そんな考え方です。興味をもつようになったら、読めばいい。興味がもてるように、「ことば」の話を大人がしていけばいい、のだそうです。
実際、先生の話はおもしろく、いつの間にか引きつけられています。
国語辞典の辞書引き学習は、ゲーム感覚でやれます。
そのうち、おもしろい言葉や疑問に思う言葉の意味や注しゃくを読み始めます。
「他の言葉で説明する」ことばあてゲームもおもしろかったです。
学級や児童会のレクとしても使えそうでした。
そうそう、フセンのついた辞書は厚紙の辞書の箱には入れにくくて困ります。持ち手のついた、袋があると持ち運びに便利です。家にちょうどいい大きさの袋や手さげがあれば辞書用にひとつあってもいいと思いました。
今度は7/9(金)に90分使って、漢字辞典を使った辞書引き学習を予定しています。対象は4~6年生。漢字への興味を高めてもらいたいと思っています。










