4月から新しい指導要領が実施されています。といっても、休校でしたが。
そんな新しい取組の様子をお届けします。
まずは、ショートテニスです。英語やプログラミングにかくれてしまって目立ちませんが、体育には新しい学習内容がけっこうあります。



バドミントンのネットを使ってショートテニスをしています。
あま市に体育の振興に使ってくださいという寄付金をいただき、それで購入しました。子どもたちも先生も目新しい取組に、とまどいつつも熱心に取り組んでいます。スポンジのボールにプラスチックのラケットですが、さまざまな運動を経験することは、運動への興味を高め、楽しみを増やすことになります。生涯スポーツの礎がほんの少しですが、できたのではないでしょうか。
こちらはプログラミングです。
プログラミング教育といっても、いつもパソコンをさわっているわけではありません。理科や国語。算数の中でも行います。「論理的な思考」を育むことを目的にしているので、パソコン以外でもあるわけです。
下のは、6年理科「電気と私たちのくらし」です。マイクロビットに信号を送って自分のプログラムしたように光らせる授業です。電光掲示板と同じです。でも、それを自分の思うように動かすことができるわけです。
また、先生の説明も前のスクリーンだけでなく、子どもたち1人1台のパソコンの画面上でも行われています。つまり、前を向いて説明を聞くのではなく、パソコンの画面を見ながら説明を聞くことになります。きょうの授業では、その両方を同時に行っていましたが、なかなか大変です。





実はきのうまで、プログラミング教育の講師の方にきてもらい、先生方の研修をかねて授業を行ってもらっていました。
きのうは、1年生。学年ごとに内容は変わりますが、教科になっているわけではなく、授業の1つの方法として導入されるわけです。子どもたちにとってわかりやすく、「おもしろい!」経験を積むことが明日の日本につながることと信じています。



