今年もよろしくお願いします。
さて、爆発的な感染拡大が続いていますが、皆様のご家庭はいかがでしょうか。
学校は、できる限り通常の活動を維持できるように工夫していきます。
今回は教室での様子をお届けします。今学校は、コロナと寒波にあわせて、「換気をしつつ暖房する」という状況にあります。


例年ですとインフルエンザが流行する季節ですが、今年はとんと聞きません。
マスクや換気の威力は、結構なものなのですね。それに加えて、乾燥しすぎることを防止しようと、教室にタオルを干し始めました。家で洗濯物を室内に干すことと同じで、室内の湿度を保つ効果があります。もちろん換気は換気で別です。
窓は、10cm程度開けています。しかも直接風が当たらないように、天窓を開けるようにしています。暖められた空気は出て行ってしまいますが、すぐに出ていくわけではないようです。
通常の暖房をしていても換気は必要です。
教室内の二酸化炭素濃度を年に2回計測しています。その経過を見ていると、35分経つと二酸化炭素濃度が急激に上がります。つまり、30分に一度は換気が必要であるというわけです。少しずつでも常時換気していれば、そのようなことは防げます。
「窓を開けて暖房なんてもったいない」と思ってしまいますが、考え方を変えていかないといけないですね。

