
東門のあたりは、キンモクセイの甘い香りが道行く人を和ませます。薄雲が広がりましたが、穏やかな晴天でした。運動場で遊ぶ正則の子の声が、いつもの5割増しで聞こえてきます。毎日がこんなに気持ちよい日だったらと、きっと思っていることでしょう。
今日は特別支援学級かしのき・くすのきをのぞいてみました。5人の正則の子に対し、2人の担任とスクールサポーターがひとり指導にあたり、それぞれ違う内容の学習を行っていました。高学年は漢字の学習、中学年は理科と図工、低学年は算数です。この時間は、ほぼマンツーマンに近い指導なので、その子のペースにあわせて学習が進みます。交流学級で学習するときは、サポーターがついて行き、作業などの補助をします。スモールステップで学習を進めていくかし・くすの正則の子たち、ここでもその子なりの挑戦が続いています。
まちがえずにかいたよ 漢字カードを使って ブロックでかぞえてみよう

一画ずつしっかり書く あきのはっぱのいろは… オレンジ!