朝の間の雨は上がりましたが、梅雨の晴れ間がのぞいています。昨日とはうって変わって、むしむしする日です。 今朝は、56年生のおはなし会がありました。 6年1組では、初めて英語の絵本を読みました。読み手は本校の外国語教育の主任で、書名はご存じ『HUNGRY GATERPILLAR(はらぺこあおむし)』です。さて、1組の反応は…。 "In the light of the moon a little egg lay on a leaf.…" はじめはあっけにとられていた子たちも、次第に物語の世界へ引き込まれていきました。絵本の力もありますが、要所で日本語を交えて興味をそらさない読み方のおかげでもありました。リンゴもスモモもイチゴもオレンジもチョコレートケーキも…(子どもが好きなものばかり)どんどん食べたはらぺこアオムシが、やがて美しいチョウになる話を英語で読むこと。これは読み手にとっても挑戦です。 "he was a beautiful butterfly!" (あおむしが、きれいなちょうになりました。) 結びの一文を言い終えたとき、1組のみんながふうっと息をはきました。よほど集中して聞いていたのでしょう。読み手もほっと息をはいたように見えました。 今の1年生が5年生になるとき、小学校でも正式に英語を教科として学習するとのこと。こんな風景は当たり前になるのかもしれません。 高学年だって読んでほしい