第1回目のタブレット校内研修会を行いました。
これは、なかなか大変です。『物』が届いたからと言ってすぐに使えるわけではありません。
今までもCDラジカセやビデオ、パソコンなどが教育現場に入ってきました。1人1台ですから、それらよりも大きな影響があると思います。ぜひ有効に使いたいと思いますが、「すぐに」とはいきません。
子どもたちに「紙と鉛筆」を使えるようにしていかなければならないと思います。水彩絵の具だって毛筆だって経験させたいです。そうしたアナログ体験も必要だと思うのです。
「紙と鉛筆」から、変えられる部分を変えていく。有効性や費用対効果、子どもたちに伝えていきたい文化なども考えに入れていかなければなりません。文科大臣も言ってみえましたが、すべてがタブレットに置きかわるわけではないのです。
でも、やってみないことには、わかりません。
きょうがその第一歩です。





