
いつも避難訓練の出火場所は、配膳室です。しかし、今回は理科室で出火したと想定して訓練を行いました。
子どもたちが実際に避難する際気をつけてもらいたいことがあります。
それは、「しょうぎだおし」というものです。訓練の中で行うことは危険性もあるので行っていませんが、消防署の方は「二次災害として心配されること」として、その大切さを教えていただきました。買い物や旅行で出かけていて火災にあうことがあるかもしれませんから。
さて、もう一つ。
きょうは5・6年生の給食はありません。弁当を持ってくる日です。それも「自分で作った弁当を」持ってくる日です。だから、『弁当の日』という名前で呼んでいます。
家で教えてもらいながら作ってきたのでしょう。みんな、いい顔をしています。
家の人に作ってもらうことが当たり前になってしまっているのではないかと思います。では、作ってくれている人に感謝をしているでしょうか。
自分で作ることで、作ってもらったことへの感謝が自然にわいてきます。
ご家庭にはご負担をかけていることと思います。しかし、1年に1度はそんな気持ちを思いだしてもらいたいと思っています。
それと、もう1つ。
PTA広報委員会のみなさんが取材に来てくださいました。詳しくは言えませんが、子どもたちにアンケートをとってみえました。
今年は、コロナで例年のような教育活動ができません。PTAの広報も自分たちで「どうしよう!?」と工面されていることと思います。そこには、紙面構成から『考える』作業が必要です。『考え直す』と言った方がいいかもしれません。
後期のPTA広報は3月発行だと思います。どんな紙面になるのか、今から楽しみです。





