昨日1月21日(火)、昨年度にも指導していただいた加藤利彦先生に合唱指導をしていただきました。 2時間目に3年生、3時間目に2年生、4時間目に1年生と、全ての学年を順にみてもらいました。

指導内容は一貫していて、
姿勢に関すること、意識に関すること、技術に関することの3つでした。
まず姿勢ですが、
軽く足を開いてバランスをとり、手は体の後ろではなく横で握る。そして、歌うときに重心を前に持ってくるというものです。・・・・・・「本当にしっかり歌っていると、膝が痛くなってくるんだよ。」
そして、意識は、
何となく歌わない。楽をして歌っちゃダメ。(絶対に!と何度も言われました。)
声以外の体全体で「歌を聞いてください」と表現する。
はじめの音を意識して、はじめの文字を意識して歌う。(例えば「
赤い」が「
・かい」や「
ぁかい」にならないように。)
最後に技術です。
歌い出しをしっかり。「100m走のように、スタートがしっかりしないと、最後まで聞いてもらえないよ。(上の意識とつながりますね。)」
歌い出しの前に、リズムに合わせて体を前後に揺らして(重心を移動させて)、一拍前にしっかり息を吸う(すっている音が聞こえるくらい)。
言葉の意味を意識して、音の出し方を工夫する。前の音からだらだらとつながらないように。
どう歌うのか考えないと出せない。(意識も技術なのかも知れません。)
今年度も、今回だけではなく後日また指導していただきます。加藤先生によりよい変化を見せたいものです。
そういえば、加藤先生が言っていました。
「綺麗な声だからみがいてください。」「よくなったことが、明日になったら戻っちゃダメ」
ちなみに、下は、昨年度の記事をコピーしたものです。指導の内容が一貫していることが分かりますね。
昨日1月23日(水)、元蟹江北中学校の校長で現名古屋女子大学講師の加藤利彦先生に、合唱指導をしていただきました。
これから、「3年生を送る会」や「卒業式」など合唱をする機会が多くなるので、特別に全体で指導をしていただいたのです。
加藤先生から、「歌う姿勢」、「何となく歌わないで意識して歌う」、「呼吸法」、「前奏や間奏の時に体を揺らす」、「歌い出しが一番大切」など、合唱に重要なことを指導され、
「聞いている人を感動させる合唱を作ろう」
と、心構えを教えていただきました。
指導は、この一回で終わらず、後日またしていただく機会を持ちます。そのときまでに、よりいっそう努力してすばらしい合唱を作っていきたいと思います。