本日1月20日(月)は、二十四節気の第24 「大寒」です。
ついに、二十四節気の最後まで来ました。
ウィキペデイアには、
寒さが最も厳しくなるころ。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。実際は1月26日あたりから2月4日あたりまでが最も寒い
寒(小寒 -立春前日)の中日で、一年で最も寒い時期である。武道ではこのころ寒稽古が行われる。
大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多い。
とありました。
日本の行事・暦ではこれに加え、
寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期です。
と出ていました。
「寒の水」というものがあるんですね。 ご存じでしたか?
1年で最も寒い時期がまだまだ続き、同時に乾燥して、インフルエンザ等の感染が広がる時期でもあります。特に3年生は大切な試験が続いていく時期になりますので、健康に留意して過ごすようにしてください。