中学時代を思い出すと・・・
楽しいこと面白いこともたくさんあった。
一方、思うようにいかなこと、悩んだこともたくさんあった。
勉強や運動がそうだ。
努力はしていた。しかし、三日坊主ばかりだった。
そして・・・
いつも、誘惑に負けてしまって・・・
ついつい、自分の弱さに押し切られて・・・
やるべきことを後回しにして、後悔していた。
そんな毎日だった。
両親や先生からも、よくしかられたものである。
だけど・・・
そのとき、何とかしないといけないとはいつも思っていた。
だから・・・
弱い自分を戒めるために・・・
自分の「座右の銘」をさがした。求めた。
そして、「座右の銘」を紙に書いた。
常に、目にはいるところに貼った。
努力に勝る天才なし
※故事成語辞典から見つけた
精神一到 何事か成らざらむ
※父から教えてもらった
今日やるべきことは今日のうちに!
明日に伸ばすな!
※担任の先生がいつもおっしゃっていた
今でも、しっかり覚えている。
すらすらと頭の中から出てくる。
あのころの自分に必要な言葉だった・・・
しみじみそう思う。
座右の銘・・・
人生を後押してくれる・・・
励ましてくれる・・・素敵な言葉である。