保健委員会が朝のSTでクラスに呼びかけたのは、『歯ブラシ交換デー』。正しい歯の磨き方や歯磨きの重要性は、小学校の時に教わっているからなのでしょう。中学生が考えることは本当におもしろいです。今回は職員の中にも驚いた方がみえたようでした。
歯ブラシ交換の時期なんて考えたこともありませんでした。今日各クラスの保健委員が呼びかけた内容をそのままHPに生かしてみようと思います。これを読んで、一度自分の歯ブラシをチェックしてみてはいかがですか?
「毎日使う歯ぶらし。みなさんは、どのタイミングで新しいものと『交換』していますか?特に意識せず長く使ってしまうという人も多いのではないでしょうか?
しかし、長く使い過ぎると歯ブラシの機能は弱まってしまいます。今回は、歯ブラシの適切な『交換時期』について紹介します。
歯ぶらしは、使っていくうちに汚れを落とす効果が弱まることがわかっています。
毛先の開いた歯ブラシと新しい歯ぶらしとの汚れ落ちの違いを調べたところ、毛先の開いた歯ブラシは新しい歯ブラシのものと比べて、汚れを落とす力が【約4割】減少してしまうことがわかっています。
では、歯ブラシ交換の「めやす」はいつなのか?
1. 歯ブラシの毛先が開いてきたとき です。
使用期間にかかわらず、歯ブラシの毛の反対側から見て、ヘッドから毛先がハミ出して
いたら交換時期です。
2. 毛の弾力がなくなってきたとき も目安になります。
歯ブラシの中には、毛先が開きにくい材質のものもあります。また、歯みがきが上手で、軽い力でみがいている人は、毛先がなかなか開かない場合もあります。しかし、たとえ毛先が開いていないように見えても、長く使っていると毛に弾力がなくなって、汚れを落とす力が弱まってしまいます。
そこで、1か月に一度は歯ぶらし交換をしてみてはいかがでしょうか?
毎月8日は「歯ブラシ交換デー」。これからは「歯ブラシ交換」を習慣にしませんか。
今日の歯みがきの時間に、さっそく自分の「歯ブラシ」をチェックしてみてください。」
といった内容でした。毎日当たり前のように使っている歯ブラシの弾力を気にしたことがなかった人が結構いたようです。自宅の歯ブラシチェックをすぐしましょう。毎月8日、歯ブラシ交換デー。とってもすてきな提案でした。保健委員会のみなさんお疲れ様でした。
【今日の給食】
今日の給食は、ごはん、牛乳、豚肉のしょうが焼き、こども洋食、こしね汁でした。今日の給食は全国郷土料理の日「群馬県」です。前回の京都といい、この企画事態が最高です。食事をすることで、日本を感じる。旅行をしているようです。こしね汁が群馬の郷土料理です。こしねの「こ」はこんにゃく、「し」はしいたけ、「ね」はねぎです。とても親しみやすい味で食べやすかったです。今日もおいしくいただきました。ありがとうございました。
