先生たちだけが見られる、誰もいない朝の校庭の景色を紹介します。とってもきれいな景色だと思いませんか。今は部活動の朝練習もなく、ゆったりとした朝の時間が学校にあります。通勤する先生たちは、職員室で一日の予定を確認したり、生徒の健康状態のチェックや欠席の連絡を受けたりして、みなさんが登校してくる準備を整えながら、朝の時間を過ごします。今日はその時間の合間に校庭に行く機会があり、何となく歩いていたら朝日がとてもきれいで、つい「パシャリ」と一枚写真を撮ってしまいました。
冬は太陽の位置が低く、太陽が大きく見えます。肌寒くはありますが、空気が澄んでいて、とてもすがすがしい気持ちになります。数分経つと、太陽が上がって来るだけで少し暖かくなってきます。ある地方で、春に咲く花が間違えて咲き始めたとニュースになっていましたが、花の気持ちが少し分かるような気がします。
一方、振り返って目に映る生徒がいない校舎は、冷たい鉄筋コンクリートの塊でしかありません。8時前ぐらいからは、登校してくる生徒たちが校内に増えてきます。すると、無機質の校舎に息が吹き込まれ、太陽に負けない温かさをもちます。
最近寒くなったこともあり、登校時間がギリギリになってしまっている人たちが増えているように思います。朝の景色に目をやりながら、余裕をもった朝を迎えてみませんか。朝の雰囲気が好きになることで、慌ただしい朝から脱出できたら、そんな素敵なことはありません。早く来たみんなが校舎を温かくして待っています。
【今日の給食】
今日の給食は、ごはん、牛乳、肉団子、ホウレンソウの中華和え、ワンタンスープでした。肉団子は懐かしい味でした。小さな頃お弁当に入っていたミートなんとかというおかずを思い出しました。そして、ホウレンソウの中華和えは、ほんのり甘い味つけがされていていました。コーンの甘みと合わさっておいしかったです。今日のベストはワンタンスープです。スープだけでごはん3杯は食べられそうでした。本当に毎日毎日給食がおいしくて幸せです。今日の給食も本当においしかったです。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
