7月5日に1年生が薬物乱用防止教室を学校薬剤師の先生に講話していただきました。今日は2年生です。2年生になると、かなり具体的な内容を学びます。お話いただいたのは、津島警察少年課の警官の方と、警察OBの学校サポーターの方です。経験を踏まえた話ほど、現実味があって怖いものはありません。聞いているだけで、手を出すものかと思います。さらに、DVDで覚醒剤の使用者がどうなるのかを学び、最後に覚醒剤のサンプルを見ました。
教室に戻ってからは、担任の先生と講話の話をもう一度考え直し、振り返りの用紙を書きました。今日は生徒の感想をいくつか紹介します。
1、たった一回と甘い考えで薬物を摂取してしまうと取り返しのつかないことが起こることが分かりました。映像や写真を見たとき、身体もすごく弱っていたし、顔が壊れていました。薬物でこんなに人が変わっちゃうことがとても怖いです。病院の薬でも使い方を間違えると違法になるので、気をつけて使いたいです。先輩や友達に誘われても断ることが大事だと思いました。
2、あんな少量の白い粉で身体がおかしくなったり、幻覚を見たりして、こんな恐ろしいものだったなんて思ってませんでした。想像してたのよりも結構やばかった。
3、前略~今日映像を観て、薬物の危険さや怖さを改めて知ることができました。最後に見た薬物乱用をする前と後の写真を比べると、違う人に見えて驚きました。…後略
何人もの生徒が、いけない事という感覚は身につけています。しかし、なぜいけないのか、どういうものなのか、どんな状態になるのかといった具体的な中身を知らずにいて、軽んじた人が犯罪に巻き込まれたりします。甚目寺南中学校のみなさんが幸せな人生を歩んでくれることを願っています。
【今日の給食】
今日の給食は、手巻きごはん(ごはん、のり、ツナフレーク、青菜和え)、牛乳、冬瓜汁でした。今日は青菜和えがどんなものかを先に書きます。大根の葉とキャベツ、きゅうりが入った和え物で、少し味は薄く感じました。ツナフレークは、しょうがと砂糖が入っており、臭みもありません。この二つをのりに巻いてごはんと食べると、青菜和えは主張し過ぎず、ツナが中心で青菜の塩味とうまい具合に合わさり、最高の味が再現されておりました。そして、ふわっと鼻を通るのりの風味が何ともたまりませんでした。本当においしい給食を今日もありがとうございました。
