下校指導。昔から先生たちは、自分の生徒が帰る頃になると、門の辺りまで出てきて見送ってくださったり、しばらく離れた交通量の多い交差点まで立って安全を確保していただいたりと、気付けば今も続く日本の文化のようです。また、今でも、緑のおばちゃんが存在します。いつも朝早くから、本屋さんの東側を守ってくださっています。いろんな人が、狭く歩道の少ない道を登下校しています。事故は思いも寄らない形で起こるものです。最近では、珍しくもなくなってきましたが、高齢者による運転技術のミスでひとが亡くなったり、若者の無謀な運転で命を落とされたりすることが、報道各社で取りはやされています。本当にいつ巻き込まれてしまうかわかりません。
今日も雨が降っているため視界が狭く、事故が多くなりがちです。生徒のみなさんは交通ルールや校内のルールを守って帰宅しているでしょうか?野外活動、修学旅行、校外学習も終わり日常が帰ってきました。気の緩みは、生活の緩みへとつながります。
「さようなら~」と元気に帰る生徒を見ていると、とくにこんな雨の日は心配になります。ヘルメットはきちんと被っているのか。ヘルメットのあごひもは自分の顔のサイズに合わせてあるだろうか。自転車の乗り方、歩行のマナー。言い出したらいくつもありますが、もう一度ご家庭で交通ルールについて確認をしてみてください。
【今日の給食】
今日の給食は、ごはん、牛乳、肉団子、いんげんのごま和え、白みそ汁でした。肉団子は、鶏肉とタマネギがメインで甘辛のトロッとしたあんかけがかかっていました。ひとつの半分の肉団子で、ごはんの3分の1がなくなる生徒がいたと聞きました。ごはんと肉団子は兄弟のようなものなのでしょう。白みそ汁は今日も具だくさんで、食べ応えがありました。今日もおいしい給食をありがとうございました。
