学校内を歩きながら各授業の様子を見てみると、学校というシステムのすごさを改めて感じることができます。
9教科で成り立っている授業の中身についてしっかり見てみると、人の気持ちに立って物事をとらえることができるように国語科があり、日本の成り立ち、世界の情勢を知るために社会科があり、自分の体の使い方を知るための保健体育科、手に技術をつけるための技術科、衣・食・住の基礎を学習する家庭科、人生を豊かにするための感覚を育てるために、美術科、音楽科があります。他にもいろいろな計算を簡略化して行えるようにする数学科、天体や力の動き、植物の仕組みを理解して自然界を知る理科、他国の人とコミュニケーションをとるための英語科と、本当に多岐に渡っていろいろな教育を受けることができます。
こう考えると受験があるから勉強をする、という考え方がいかに浅はかか分かります。大人になったとき、自分の力で生きていくことができるように、そして、家庭を支えられることができるようになるための教育であることがよくわかります。豊かな人生を送るための知識を得るための教育システムは、上手に活用しなければもったいないように思います。
今を生きる中学生にどこまでこの内容が伝わるかわかりませんが、みんなのやっている勉強が自分のためであるということを忘れず、頑張ってください!今日も朝からお疲れさまでした。明日も元気に楽しく学校生活を送りましょう。
【今日の給食】
今日の給食は、ごはん、牛乳、サバの銀紙焼き、高野豆腐の含め煮、みつばの和え物でした。サバの銀紙焼きはみそ焼きになっており、味がしっかり染みていて本当においしかったです。高野豆腐の含め煮には、たくさんの食材が使われており、食べ応えがありました。豆腐、鶏肉、ちくわ、にんじん、さやいんげん、たまねぎ、しいたけ、じゃがいも…こんなにも入っています。しかも、ひとつひとつの材料に、煮物の味が染みていて、食材の味と合わさって素晴らしい味付けとなっていました。みつばの和え物も、小松菜ととうもろこしが入っていて、みずみずしくておいしかったです。
今日も本当においしい給食ありがとうございました。ごちそうさまでした。
