土曜日に海部地区駅伝大会が開かれました。男子は2位、女子も7位入賞と本当によく頑張りました。
最近の話題では、タスキをつなぐために限界を超えた体の状態で走らせることについて賛否両論されています。タスキにかけられた思いが限界を超えさせることだけは、ハッキリと分かることでした。
今回の海部地区駅伝大会も、一人ひとりの選手が、仲間の気持ちを背負って走っていることが本当によく分かる走りでした。一人で走っているのではなく、みんなで走っていたのでしょう。しかも、選手の気持ちだけではなく、応援してくれた家族や先生たちの気持ちまで背負って。見ている私たちも胸が熱くなるのを感じました。今回出場した選手の中には、区間賞を受賞した生徒もいました。保護者の方に聞くと、夏から自宅で仲間とトレーニングをしていた生徒が何人もいたそうです。見えないところで誰に言われるでもなく、努力を積み重ねたことが今回の結果につながったと思います。
本当におめでとう!人の心を動かすことができたみんなが甚目寺南中学校の生徒だということを心から誇らしく思います。お疲れさまでした。また、学校生活も頑張ってください。
ご協力いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
