何年も勤務をしていますが、「学校にはいろいろな検査があるもんだなぁ」と最近感じます。グランドの照明器具点検、校内の給食を各階に上げる昇降機点検、給食室の冷蔵施設点検、体育館の吊りもの、空調管理、AED、教室の明るさや空気の検査…本当に多くの検査があります。
その中でも今日は、検査員の方にいろいろ教えていただいたので、水質・貯水槽検査についてその情報を少し書いていこうと思います。
学校には、貯水槽という水を貯めておくところがあります。なんのために貯めておくか知っていますか?多くの水を使用する学校。この貯水槽の水を使います。もし、この貯水槽がなく、学校で普通の民家と同じような使用方法で使用を続けたり、プールの水を入れたりしたらどうなるか分かりますか。この近隣住民の方は蛇口をひねっても水が出ない状態になり、甚目寺管内パニックに陥るということでした。
また、水質の検査も行われました。災害時の避難場所でもある学校は、そういったことまで考えて、検査が行われます。不純物が混じっていないことや変色していないか、アルカリ、酸性の濃度まで見ます。
いろんなところで、配慮がされ日常が安全に保たれていることを知ってもらいたくて今日は学校の検査のお話でした。安全な学校がこれからも保たれるように、みんなで守っていきましょう。
【今日の給食】
今日の給食は、ごはん、牛乳、ビビンバ(肉炒め、ナムル)中華スープ、パイナップルでした。今日のビビンバは野菜のシャキシャキ感が最高でした。中華スープはえびの香りが食欲を増します。どれだけでも食べられそうで幸せでした。今日もありがとうございました。
