3年生が修学旅行から帰ってきました。疲れ切ってはいるものの、満足そうな顔をしていました。この子はこんな嬉しそうな顔で、あいさつできるのかと思う生徒もいました。
今日の「おかえりなさい」、「ただいま~」は、少し違った意味合いを持ちます。親から離れた3日間を過ごして帰ってきた生徒たちは、特別な気持ちを込めて「ただいま」を言っています。ぜひ、今日は3日間の大冒険の話を自宅で、ゆっくり聞いてあげてほしいと思います。
18時頃に予定より少し早く生徒の下校が始まりました。帰る生徒に3日間で1番楽しかったのは?と聞くと、複数人が、初日のペンションだと教えてくれました。
「クラス最高!」「みんなで合宿したみたいで良かった。」「もう一回みんなで泊まりたい。」「なんか今日みんなと離れるのが悲しい。」など、いろいろなことをまだ熱のこもった話し方で話してくれました。
一生に一度というのは、こういう経験をすることです。同じような経験ではなく、中学校3年生の今のメンバーと行く修学旅行。全員にいつでも思い出せるステキな思い出ができていたら嬉しく思います。修学旅行に行かせてくれて、準備をしてくれた人に感謝を忘れないようにしてくださいね。本当にお疲れさまでした。そして、「おかえりなさい。」
1・2年生のみなさんは、3年生がいない甚南中をよく守ってくれました。ありがとうございました。
